
くたびれた
- いで爺
2026/10/06 (Tue) 14:50:09
土方作業じゃないのに...疲れたよ。
昨日、市の建築指導課より耐震診断士派遣の条件はクリアしたとの連絡を受けた。
早速、申請手続きをするため必要書類を集める。
①栃木市にある税務署と県税事務所で納税証明書。
②固定資産税納付書をコピーするためコンビニ。
③家の所有者が母のため、市役所の市民課で戸籍謄本。
これで必要書類と図面が揃ったので...その足で建築指導課へ申請書を提出して受理された。
国の補助金を貰うって事は、大変だよ。
どの様な診断結果が出るのか解らないけど...旧建築基準法で建てられた家は、耐震診断を受けておけば安心するよね。
補強工事が必要になるかも知れないけど...
耐震診断 - いで爺
2026/10/01 (Thu) 11:55:11
早速、市役所の「建築指導課」に行って来た。
無料で耐震診断を受けるには...リフォームした面積が元々の躯体面積の1/2以上あるとダメだそうです。
申請にはいろいろな書類が必要なんだけど...書類を揃えてから却下されたのでは、労力が無駄になってしまうよ。
そこで市の担当者との話し合いで、リフォーム前とリフォーム後の図面を見てもらってから申請の有無を判断する事にした。
1/2がクリアすれば申請、却下されれば申請しないと言う事だ。
却下されたら個人で耐震診断士を頼む事になるけど...いくら位費用がかかるんかなア~。
ネットで調べたけど、条件によるとの事で??なのだ。
まア~、建築指導課からの連絡を待つ事にしよう。
我が家は地震だ - いで爺
2026/09/30 (Wed) 19:02:07
以前にも書いているけど...浸水とか崖崩れや擁壁崩壊はない。
しかし、茨城県南西部を震源とする地震が多発している。
鉄道模型の車両が脱線・転覆する様な事態が何度も起きているのだ。
家が倒壊でもしたら、鉄道模型どころの騒ぎではない。命に係わるのだ!!
これまでも2007年にリフォームしているし、瓦屋さんによる瓦屋根の耐震補強とか...柱の補強材の「火打」は、自分で数十本追加施工した。
しかし、元は昭和53年に建築して築48年が経過している。
当然、リフォームしていない部分は、今の建築基準法には適合していないのだ。
家が押しつぶされた、熊本地震の悲惨な状況を見るとねエ~。
そこで、いろいろ調べていたら...小山市で「耐震診断士派遣制度」と言うのが、ある事が解った。
明日にでも「建築指導課」に行ってみよう。
ただ、年度予算があると言う事なので、来年度になるかも知れないけど...
大きな決断!! - いで爺
2026/09/29 (Tue) 16:06:40
千葉県・神奈川県の災害が気になって、いろいろ動画を見てるんだけど...この動画を見れば大きな決断が必要だ。
https://www.youtube.com/watch?v=Bb_FrdTPujc
大金をはたいて家を建てたんだから...そこに住み続けたい気持ちは痛いほど解かる。
しかし、この動画の後編に出て来る土砂災害は、擁壁を造るったって数千万円の費用がかかると思う。
最後に奥さんが言っていたけど、「ここは住むところではない」と...
それから前編に出て来る浸水した家の奥さん曰く、ここに住み続けたいので、リフォームしたいとの事だけど...何回もリフォームしても解決にはならない。
国や県、自治体が実施するハード対策には限界があり、個々人の水害は防げないのだ。
前にも書いたけど...「曳家(ひきや)」により、コンクリートの基礎を上げる事が先決でしょう。
リフォーム会社も、その肝心なところを説明する義務があるでしょう。
施工技術が無い、いい加減なリフォーム会社が多いからねエ~。
異常が当たり前 - いで爺
2026/09/29 (Tue) 08:27:34
水害にしても崖崩れにしても、巷では異常気象が原因だと言っているけど...異常⇒⇒通常になっている様な気がする。
被害に遭った人には申し訳ないけど、崖の上・崖の下・低湿地などに家を建てること自体がまちがっていると、俺は思っている。
そういう土地は安価なので、気持ちも分かるけど...
崖の場所では擁壁を作れとか言うけど...実際にその擁壁が崩れているのだ。
自治体のハード対策には限界があり、意味をなさない。
最終的には、自分の命は自分で守るしかないのだ。
千葉県や神奈川県で起きた大規模災害を受けて、自分が住んでいる土地が、如何いう地形なのか認識する事が最も大事だと思う。