
決め手はこのサイト
- いで爺
2026/10/09 (Fri) 07:54:18
先日、市の建築指導課に「耐震診断士の派遣」について申請をしたけど...
決断したのは、このサイトだった。
https://www.youtube.com/watch?v=DzDZJfjnuIM
2011年に起きた東日本大震災の後も、震度5クラスが度々起きているのが「茨城県南西部」を震源としている地震だ。
このサイトは、栃木県の市町村をランキング形式で危険度を想定している。
茨城県南西部に最も近い「野木町」が1位、続いて「小山市」が2位、3位が「栃木市」となっている。
これは俺が想像していた通りで、納得できる内容なのだ。
俺の住んでいる地域は、崖崩れも水害の心配はないけど...どこで起こるか解らない地震は別だ。
「茨城県南西部」を震源とする地震は、断層地帯ではなくプレートに起因しているので、震源の深さが50~100Kmと深いのが特徴だそうだ。
震源に近いと言う事もあり、横揺れもさることながら上下に突き上げる様な地震なので...重量のあるOJの車両も脱線・転覆してしまう。
薪ストーブのメンテ - いで爺
2026/10/07 (Wed) 11:34:23
そろそろ薪ストーブの季節なので、煙突掃除を始めた。
高温で燃焼させているためか、煙突内部の煤は殆ど無かった。
煙突掃除が終わったので、薪ストーブ本体の掃除を始めたところ...初っ端からつまずいた。
何かが引っかかって、円筒状の放熱筒が抜けないのだ。
くたびれた - いで爺
2026/10/06 (Tue) 14:50:09
土方作業じゃないのに...疲れたよ。
昨日、市の建築指導課より耐震診断士派遣の条件はクリアしたとの連絡を受けた。
早速、申請手続きをするため必要書類を集める。
①栃木市にある税務署と県税事務所で納税証明書。
②固定資産税納付書をコピーするためコンビニ。
③家の所有者が母のため、市役所の市民課で戸籍謄本。
これで必要書類と図面が揃ったので...その足で建築指導課へ申請書を提出して受理された。
国の補助金を貰うって事は、大変だよ。
どの様な診断結果が出るのか解らないけど...旧建築基準法で建てられた家は、耐震診断を受けておけば安心するよね。
補強工事が必要になるかも知れないけど...
耐震診断 - いで爺
2026/10/01 (Thu) 11:55:11
早速、市役所の「建築指導課」に行って来た。
無料で耐震診断を受けるには...リフォームした面積が元々の躯体面積の1/2以上あるとダメだそうです。
申請にはいろいろな書類が必要なんだけど...書類を揃えてから却下されたのでは、労力が無駄になってしまうよ。
そこで市の担当者との話し合いで、リフォーム前とリフォーム後の図面を見てもらってから申請の有無を判断する事にした。
1/2がクリアすれば申請、却下されれば申請しないと言う事だ。
却下されたら個人で耐震診断士を頼む事になるけど...いくら位費用がかかるんかなア~。
ネットで調べたけど、条件によるとの事で??なのだ。
まア~、建築指導課からの連絡を待つ事にしよう。
我が家は地震だ - いで爺
2026/09/30 (Wed) 19:02:07
以前にも書いているけど...浸水とか崖崩れや擁壁崩壊はない。
しかし、茨城県南西部を震源とする地震が多発している。
鉄道模型の車両が脱線・転覆する様な事態が何度も起きているのだ。
家が倒壊でもしたら、鉄道模型どころの騒ぎではない。命に係わるのだ!!
これまでも2007年にリフォームしているし、瓦屋さんによる瓦屋根の耐震補強とか...柱の補強材の「火打」は、自分で数十本追加施工した。
しかし、元は昭和53年に建築して築48年が経過している。
当然、リフォームしていない部分は、今の建築基準法には適合していないのだ。
家が押しつぶされた、熊本地震の悲惨な状況を見るとねエ~。
そこで、いろいろ調べていたら...小山市で「耐震診断士派遣制度」と言うのが、ある事が解った。
明日にでも「建築指導課」に行ってみよう。
ただ、年度予算があると言う事なので、来年度になるかも知れないけど...