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何でもあり(入母屋鉄道)掲示板

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印旛沼の歴史 - いで爺

2026/09/26 (Sat) 09:09:48

悲惨な状況の印旛沼の決壊。
国交省もポンプ車を総動員して、徐々に水が引いている様だけど...
この状況を目のあたりにすると、俺の心も傷み...いろいろ利根川流域の歴史を調べ始めた。
https://www.youtube.com/watch?v=RiSvhc0Bu8Q

江戸時代からいろいろ対策を講じていたけど...地形と闘う事は途轍もない大工事が伴う。
歴史を知らずに家を建てた人には申し訳ないが、そもそも印旛沼周辺は家を建てる場所ではないのだ。

崖の下に家を建てるのも同じ...何度も水害に見舞われた歴史や地形を知って、行動してもらいたいと思う次第だ。
またかよ。って言われそうだけど...先日も書いた、小山市を含め6市町に跨る「渡良瀬遊水地」にみたいな環境に整備されれば良いのにねエ~。
https://www.youtube.com/watch?v=yBdUpypUdPo&t=6s
https://www.youtube.com/watch?v=qlMuCnFyKEA

国土地理院の地図 - いで爺

2026/09/25 (Fri) 12:08:35

印旛沼の水害ついでに...国土地理院の地図で印旛沼周辺の標高を調べてみた。
https://maps.gsi.go.jp/#14/35.807164/140.248418/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

印旛沼の標高は2mだけど...その周辺の田んぼなどの標高は1m以下、印旛沼より低いと言う事だ。
それと印旛沼から放水する利根川の標高は4mと、2mも高いのだ。
これじゃア~、流れる訳がないよ。
ポンプアップなんて、気休めに過ぎない対策だ。

干拓した田んぼを元々の印旛沼に戻して、調整池にするしかないと思うよ。
俺の考え方は、理に適っていると思うんだけど...

続:印旛沼 - いで爺

2026/09/25 (Fri) 08:50:29

いやはや...印旛沼の周辺は、元々人が住める場所ではない様だ!!
https://www.youtube.com/watch?v=gj8QNWv5vYI

足尾銅山の鉱毒対策で作った、栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県に跨る「渡良瀬遊水地」と同じだよ。
でも、「渡良瀬遊水地」の場合は、水門を経由しないで利根川に流れて行く。

しかし、印旛沼からの放水路は、利根川と東京湾への2ヵ所だけ...しかも、利根川の水位が上がると水門を閉じポンプアップでしか、放流が出来ない仕組みになっている。
これじゃ豪雨時に対応出来ないのは、素人でも明白だよ。

現在の栃木市藤岡町にあった、「旧谷中村」を廃村にして住民を強制移住させた、「渡良瀬遊水地」の様に、大々的な対策をしないと...印旛沼の水害は永遠に解消されないと思う。

Re: 続:印旛沼 - いで爺

2026/09/25 (Fri) 08:56:36

参考までに、「渡良瀬遊水地」の通常の写真。
4県6市町に跨っている広大な面積で、「谷中湖」と言う溜め池が1ヵ所と3ヶ所の調整池を確保している。

Re: 続:印旛沼 - いで爺

2026/09/25 (Fri) 09:03:33

豪雨時の「渡良瀬遊水地」の写真。
「谷中湖」は満水、第1~第3調整池も満水状態で、利根川に流れて行く。

続:印旛沼 - いで爺

2026/09/24 (Thu) 15:54:25

今日、24日になっても印旛沼一体の水は引いていない様だ。
大規模太陽光発電所は水浸しで、機器配線がショートして火が噴き出しているよ。
https://www.youtube.com/watch?v=89eM_Ssh_Y8

ある農家の人は、今年は米が出荷出来ないと嘆いていた。
昨日も書いたけど...この地域は江戸時代から治水工事をやっている。
しかし、150年以上経った今でも同じ事が起こるのだろうか。
異常気象は何年も前から起きている事なので、気象のせいにするのは逃げ根性だ。

今更だけど、「低い土地には家を建てるな!!」って、事だよね。
浸水した家を守るには、コンクリート基礎を嵩上げするしかないだろう。
俺だったらそうする。

印旛沼がネック - いで爺

2026/09/23 (Wed) 09:16:07

今回の台風25号の水害で、なかなか水が引かない千葉県の佐倉市。
原因は印旛沼の水位が下がらない...印旛沼に流れ込む川の水位が下がらない。とのこ事だ。
印旛沼の治水対策は、江戸時代からの永遠の課題だった様だ。
https://www.youtube.com/watch?v=WP2ptn4lE-s&t=145s

でもねエ~。1が月の間に3回も水害に遭うとは、異常事態だよ。
これだけの水害が起きているのだから、国も県も大々的な国策工事として取り組んで欲しいものだ。

ところで小山市も、平成27年9月関東・東北豪雨により市内各地で大規模な浸水被害が発生した。特に標高が低い思川右岸で...
そこで、栃木県では県全域の治水対策を始めた。
国や県、それぞれの市町と連携した取り組みだ。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/h06/documents/taisakujirei.pdf

先日の台風25号の大雨は、千葉県ほどではないけど...小山も一時線状降水帯がかかり続けていた。
居酒屋の常連さんで床上浸水を経験した人に、「如何でしたか」と聞いてみたが...治水対策のお蔭で、今は心配する事は無いと言っていた。

「おかき」が食べたくて... - いで爺

2026/09/22 (Tue) 12:49:21

何だか無性に「日光おかき」が食べたくなった。

毎年、老人会の有志で「鬼怒川温泉」とか「湯西川温泉」に行った帰りに、日光市今市の「日光おかき工房」で定番の「日光おかき」を買って来たけど...
今年はいろいろの事情で、一泊旅行がキャンセルになってしまったのだ。

食べたいとの欲望に駆られて、今朝8時に家を出て軽トラで今市まで行って来た。

「おかき」なんて、どれも同じだと思うかも知れないけど...それが違うんだよね。
いろんな煎餅とか、おかき類を作っているんだけど...売れ筋はやっぱり「日光おかき」で、揚げたそばから売れてしまう。
絶妙な醤油味と食感で、スーパーで売っているものとは雲泥の差なのだ。

通販で購入できれば良いんだけど...あまり日持ちがしないと言う事で、店舗のみの販売なのだ。

家の立地条件 - いで爺

2026/09/21 (Mon) 07:09:20

千葉県は、甚大な浸水災害が起きたばかりなのに、台風25号が関東に接近して...また、浸水の恐怖だ。
家が床上浸水すると、床をすべて剥がして乾燥させないと土台や柱が腐ってしまう。

となると、1000万円単位の修繕費用がかかるだろう。
家のローンが残っている人には、かなりの重石になり生活設計がまるで変ってしまう。

小山市には利根川水系に流れ込む1級河川の「思川」が流れているんだけど...その「思川」の左岸(高い)と右岸(低い)では、海抜20m以上の差があるのだ。
幸いにして俺の家は、海抜は高い方の左岸にあり水害に関しては無縁と言って良いだろう。

それとJR両毛線に接しているので、豪雨時も大量な雨水は線路脇に流れて行く。
そんな事を考えていると、この場所を選んだ祖父に感謝!! 感謝!!

家を建てる時、大半の人は浸水の事は考えていないだろう。
しかし、昔から地元に住んでいる人は...あそこは低いから水が溜まるとか、昔は湿地帯だったとか知っているのだ。
俺も大まかには解かっているけど...これは地域の長老に聞かないと解らない事だ。

続:芝の縁切り作業 - いで爺

2026/09/19 (Sat) 15:57:19

相変わらずの...土方作業が続いている。
今日は電柱と、床暖房ボイラー周りの掘り起こしだ。

Re: 続:芝の縁切り作業 - いで爺

2026/09/19 (Sat) 16:10:25

電柱は鋼管柱なので、錆止めを塗って建柱したんだけど...ワンコがおしっこをするので、かなり地際の腐食が進んでいる。

取りあえず錆止めスプレーを多めに吹きかけておいた。
砕石を入れて山砂(真砂土)を入れようとしたけど...雨が降ってきたので、今日はここまで...
今までと違って、だいぶスッキリしたよ。

続:芝の縁切り作業 - いで爺

2026/09/18 (Fri) 17:34:41

まだ、屋根裏部屋の片づけが残っているけど...
今日も日差しがあったので、土方作業を始めた。
水道管や電線管、それからアース線などが入り組んでいる所なので...進捗が思わしくない。

でも、少しでも進めないと...

Re: 続:芝の縁切り作業 - いで爺

2026/09/18 (Fri) 17:41:02

何とか電柱のところまで掘り起こして...砕石と山砂(真砂土)を途中まで入れてみた。
今日はここまで...少しづつだけど進捗している。

終活・片付け - いで爺

2026/09/16 (Wed) 11:56:35

リフォーム会社が、聞き取り調査や写真を撮りに来るとの事で...昨日から片付けを始めた。
昨日は、OJスケールのレイアウトがある床掃除と、何時だったか茨城県南西部の地震で転覆した貨車などを元に戻して終わりにした。

今日は、屋根裏に上がる階段の片付けだ。
玄関ホールに取り付けてある階段は、玄関に入った途端一番目に付くところ。
時計がある付近の階段に、俺が日常使う小物を置いていたんだけど...如何にも見栄えが悪いので、すべて撤去した。

リフォーム会社の担当者曰く、平屋の家でこの階段は一番目に付くところだそうだ。
趣味のための屋根裏に上がる階段にしては、「勿体ない造りだ」とまで言っていた。

入母屋造りの古民家は屋根の棟が高いので、屋根裏を有効利用するため是非他のお客様に紹介したいとの事だった。


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