
両渡りポイントについて
- いで爺
2026/10/27 (Tue) 07:00:37
HOの両渡りポイントは「エンドウ」から発売されているが、OJの両渡りポイントはある筈がない。
なので、2年前だったか3年前だったか忘れたけど...両渡りポイントを自作した。
イギリスのPECO製のOゲージのポイントを4個バラして、OJに組み直したものだ。
命ともいえるダイヤモンドクロス部分は試行錯誤の繰り返しで、もう2度とやりたくない作業だった。
車両が大きく揺れて脱輪するし、異線に進入するしで往生したのを思い出す。
最終的に工作用の厚紙でフランジウェイを取り付けて、横揺れが大きく改善された。
エンドレス運転において、両渡りポイントが有るか無いかで愉しみ方が大きく変わるのだ。
結果、両渡りポイントを作ったのは大正解だった。
キハ35系 - いで爺
2026/10/26 (Mon) 10:32:43
今日は一日雨...OJの運転およびメンテ作業。
昨日はDD54関連、今日はキハ35の4両編成だ。
キハ35の留置線は、無理やり拡張したところなので...方向転換を3回やらないと、本線に出られないのだ。
Re: キハ35系 - いで爺
2026/10/26 (Mon) 10:50:53
本線に入線出来たら...暫くエンドレス運転をしながら、両渡りポイントの通過状態を確認して終わり。
機関車の音もいいけど、気動車の「ガラガラ」も懐かしい音がしていい感じだ。
やっぱり、DCCだよね。
Re: キハ35系 - いで爺
2026/10/26 (Mon) 11:09:08
で、持って...運転は終わりだけど...
このキハ35は、熊田貿易が韓国のメーカーに作らせた物で、強度的に問題があり...ユニバーサルジョイントの爪が折れてしまうのだ。
ところが、ユニバーサルジョイントの作りが、日本の「エンドウ」などで作っている物では合わないのだ。
「エンドウ」のユニバーサルジョイントだと、首振り角度が小さいため台車がロックしてしまう。
俺のレイアウトが、最小半径が1200mmだからかも知れないけど...
で、俺は如何したかと言うと...
①折れた爪を瞬間接着剤で付けて...
②銅パイプを差し込んで、折れない様に補強してみた。
日本で売られている金属製の車両は、すべてが韓国製で部品などは手に入らない。
壊れた部品は、自分で何とかしなければならないのだ。
ちょっと辛い面はあるけど、販売元に文句を言っても仕方がない。
続:通電すればショート - いで爺
2026/10/25 (Sun) 10:20:57
俺もいい加減な設計をしている訳ではない。
よくよく考えてみると、「通電すればショート 」は、ポイントの操作ミスだった。
なので、今回は通電を確実にするために、串刺しのポイント部分にギャップを入れて給電点を増やす事にした。
現在は、コントロールパネル上のトグルSWでポイントを切り替えているんだけど...
実際にポイントが切り替わっているか確認する術がないのだ。
これって、ポイントがどっちに開通しているかを確認するためには、LEDを使って通電表示しないと解決しないよなア~。
DCC電源だから...LEDとダイオード、それと抵抗が必要か。
ポイントも20個以上あるし、40個の基板を作る事になる。
俺のレイアウトも、単なるエンドレスだけではないので、結構複雑なんだよね。
それでもストレス無しで運転を愉しむためには、必要かも...
取りあえず、今からレールを剥がす事にしよう。
通電すればショート - いで爺
2026/10/25 (Sun) 06:28:18
昨日、DD54重連を留置線から引き出すのに往生した。
ショートしない様に、ギャップを入れているんだけど...「通電すればショート」は、給電方法に問題があるよなア~。
何処から給電して、何処にギャップを入れるのか結構頭を使うのだが...思考能力があるうちに、解決しておこう。
ギャップを入れるには、レールを外さなければならない。
台風30号と前線の影響で火曜日まで雨、表の作業は出来ない。
レールを外す工程を最小限に抑えるため、今日はじっくり考えて作業しよう。
DCC対応のポイントは非選択式に設定できるんだけど、篠原製のポイントは選択式のみ...しかも、廃業で手に入らない。
OJのポイントは、手に入らないから自作するしかないし...機関車もオークション価格が高騰している。
これからOJを始めようと考える人にとっては最悪だね。
俺のレイアウトには、車両を増備する余裕も無いけど...
今あるOJの設備や車両をメンテしながら運転を愉しめるまでに出来た事...自分に感謝しよう。
DD54貨物 - いで爺
2026/10/24 (Sat) 09:40:35
ドイツのライセンスを基に三菱重工が製造したDD54。
ちょっとヨーロッパ風の面をしているので、珍しい感じで嫌いな機関車ではない。
だだ、いろいろトラブルを抱えていたので、10年未満で廃車になった機関車もあり短命で「悲運な機関車」だった様です。
祖父が生まれた京都の山間を走る「山陰本線」などで運用されていたので、俺は見た事もないけど何故か郷愁が湧くと言うか...
前置きはともかく...暫く運転していなかったので、DD54の留置線から引き出すのに往生してしまった。
ポイント操作を間違って「通電しない」...通電すれば「ショート」するのだ。
選択式のポイントなので、ややこしい限りだ。
通電系統をやっと思い出して、貨車に連結...ヤードから本線の外回り線へ推進運転。