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何でもあり(入母屋鉄道)掲示板

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上下分離の簡略化 - いで爺

2026/11/05 (Thu) 17:26:30

カーブでシャットダウンを起こしていたC62は、2両とも対策が終わった。

足回り部分とボーラー部分の上下を分離する時、半田付けされている1本のロッドを外さなければならない。
これって、面倒くさいよなア~。

そこで考えたのが、内径0.7mmの精密パイプを半田付けして...そのパイプにロッドを差し込めば良いんじゃないか。
そうすれば半田付けをしなくても済むよなア~。

早速、明日IMONの池袋に行ってこようっと。
最近は買いたい物もなかったので、IMONに行くのは2年振りか...

これで安泰だ - いで爺

2026/11/05 (Thu) 10:06:37

C62のショートの原因が、判明して一安心。
やっぱり、蒸気機関車って良いなア~。

このC62は「セッテ」が韓国メーカーの作らせた物だけど...今となっては手に入らない。
手に入れるとなると、横浜の稲見さんか浜松の斉藤さんに作ってもらうしかないのだ。

今思うと...間に合って本当に良かったと思っている。

見つけたよ!! - いで爺

2026/11/05 (Thu) 07:53:35

カーブでシャットダウンするC62...多分、ここだ!!

テスター片手に従台車を揺すっても変化なし、続いて第3動輪を揺すった途端ショート。
ここが怪しい。

Re: 見つけたよ!! - いで爺

2026/11/05 (Thu) 08:03:05

足回りを外してみる。

第3動輪のフランジが当たっていたと思われる、ボイラーカバーの塗料が剥げている。
ここで間違いないだろう。

こんな奥まったところでショートとは...今まで解らなかったのも無理はない。

Re: 見つけたよ!! - いで爺

2026/11/05 (Thu) 08:16:17

凸部分を削って、作業完了。

もう1両も、同じ韓国メーカーが作った物なので、同じところが原因だろう。
何か、一気に肩の荷が下りた様な気がする。
とにかく、SLのトラブルは難しいなア~。

眼が見えるうちに解決できて良かった。
昨夜は、解決祝いに居酒屋に...今日は、もう1両の対策をしてガンガン走らせよう。

切り分け - いで爺

2026/11/04 (Wed) 11:28:47

C62のショートの原因を探るため、切り分け作業を始めた。

レールに供給するDCC電源を断にして、デコーダーの電源ピンを抜いて...
導通ブザーをレールに繋げてみた。
炭水車なしの機関車部分だけで、ショートだよ。
前方の先輪部分を横に振ってもショートしない。
後方の従台車部分を横に振るとショートが再現した。

となると、従台車もしくは第3動輪の辺りが怪しいと思う。
この辺を重点的に目視点検する事にしよう。

C62がショート - いで爺

2026/11/04 (Wed) 07:08:23

EF57の注油序でに、C62の2両も暫くぶりに注油してみたが...試験走行するもカーブでシャットダウンだよ。

再起動すると動き出すけど、またシャットダウン。
この種の事象は、一番癖が悪い。
最小半径が1200mmのレイアウトの致命傷と言うべきなのだろう。
SLはELやDLと違い足回りの構造が複雑のため、非常に厄介なのだ。

最後の運転から半年は過ぎている。
塗料が剥げてショートし始めたのだろう。
今までも経験しているけど、今回は単なる目視では見つからない。

曲線上に載せて、1軸づつ車輪を横ずれさせれば再現するかなア~。

運転は難しいけど... - いで爺

2026/11/03 (Tue) 11:37:29

本務機はEF57、前補機がEF58で旧型客車4両編成。
何れも吊り掛け式だ。

非力なので運転が難しいけど...運転が出来ない訳ではない。
となれば、切り離し用のLEDを取り付ける必要があるかも...
C62やDD54、それと貨車や客車にも取り付けたっけなア~。

眼が見えるうちにやらないと...そのうちになんて言っていると、「そのうち」って絶対に来ないよ。

Re: 運転は難しいけど... - いで爺

2026/11/03 (Tue) 11:55:24

DD54の切り離し表示灯はこれ。
ところで、リードSWはあったけなア~。

最近、中国製ばかりで日本製のリードSWが手に入らないのだ。
中国製はリード線を曲げると、ガラス管が直ぐに割れるんだよ。

何を作っても中国製はダメなんだよね。

序でにメンテ - いで爺

2026/11/03 (Tue) 09:30:33

EF57の吊り掛け装置を戻す序でに、注油も...
軸受は集電の基本部分なので接点復活剤、ギアにはシリコングリスを塗ってメンテ完了。

非力は改善されなかったけど...EF58と重連を組めば、まったく運転が出来ない訳でもないので、今後も可愛がってやろうと思う。

このEF57は横浜の匠、稲見さん曰く...作成年を見て、これは「俺の親父が作ったものだ」と言っていた。
元々はインサイドギアだったもの手に入れて、稲見さんに吊り掛け式に換装してもらった。

宇都宮の東公園に静態保存されているEF57-7号機なので、より親近感が湧く機関車なのだ。
俺が高校時代まで旧型客車を牽引して、宇都宮に通学する同級生を運んでいた。

稲見さんの作りは、とにかく頑丈に出来ているので大事にしようと思っている。

無理だわ - いで爺

2026/11/03 (Tue) 06:48:36

ポイント転換時の通電不良も無し...両渡りポイントの脱線も無くなり、レイアウトのメンテも終わった。

吊り掛け式を採用している非力なEF57を、何とかしたいと考えていたので、吊り掛け式の1軸をバラしてみたが...
IMONの「1616」から「2020」への換装は、出来ない事が判明した。

「2020」の筐体の幅が20mmに対いて、フランジ間の幅が21.5mmしかないのだ。
ギアを取り付けると、21.5mmをオーバーしてしまう。
残念だけど諦めるしかない。

ちょっとした事で... - いで爺

2026/11/02 (Mon) 06:12:31

チップLEDの取り付けが終わり、貨車や客車を牽引してそれぞれの運転状況の確認をしていたら...
4両編成の旧型客車の最後尾の台車が、両渡りポイントの出口で脱線するのだ。

貨車編成は問題なく通過するのに、何でだろう??
先日、両渡りポイントのフランジウェイを弄ったからかなア~。

Re: ちょっとした事で... - いで爺

2026/11/02 (Mon) 06:54:42

車輪のフランジって、メーカーによって僅かだけど高さが違うんだよね。
なので、先日弄ったフランジウェイの高さを僅かだけど低くしてみた。
結果、高速通過でもOK...レールは正直だね。

「走らせて何ぼ」...の鉄道模型を愉しむには、いろいろな事が起きるけど、これも愉しみの一つかも知れない。

直線のヤード部分が9m、そこから分岐した留置線が3.6mとエンドレス部分が約10mのOJとしては、小さなレイアウトだけど、運転を愉しむには十分なのだ。
でも、俺のレイアウトは最小半径が1200mmなので、OJ規格の最小半径が2000mmの普通の機関車は走れない。

所属しているすべての機関車は、何らかの改造して最小半径1200mmに対応している。
今からやれと言われても、この歳ではもう出来ないのだ。
写真のDD54も中間にある1軸の中間台車を外している。
なので、改造車は売れない。売るつもりもないけど...

残念だけど... - いで爺

2026/11/01 (Sun) 12:04:18

ポイントレールへのチップLEDの取り付けは、すべて終わったが...
残念なのは、両渡りポイントの分岐側に取り付けられなかったのだ。

分岐側は複雑なダイヤモンドクロスになっているので、如何やっても無理だわ。
直線側には4個取り付けられたので、どちらに開通しているか解る。
俺は妥協という言葉は嫌いだけど...まア~、この辺で妥協するしかないやね。


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